日産自動車のリコール情報まとめ

※完成検査不備に関する既登録車のリコール情報 10月6日/2017

不具合状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、 安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていませんでした。

 

改善内容
指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、 安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正します。

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※ルークスのリコール情報 9月7日/2017

不具合状況
電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがあります。 そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがあります。

 

改善内容
電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定します。

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※エクストレイルのリコール情報 9月7日/2017

不具合状況
エアコンユニットのPTCヒータにおいて、電気配線の固定が不適切なため、走行中の振動等により揺動し端子が摩耗することがあります。 そのため、そのままの状態で使用すると、端子間の抵抗が増加し異常発熱して、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

 

改善内容
当該PTCヒータを対策品と交換します。

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※アトラスのリコール情報 8月31日/2017

不具合状況
バン架装車において、荷室架装時の車台側締結位置の指示が不適切なため、荷室前側の車台締結を設計意図と異なる位置で締結したものがあります。 そのため、走行中の荷室揺動による前輪サスペンションのアンカーボルトへの入力が大きく、そのまま使用を続けると、当該ボルトが折損して車両姿勢が変化し、また、折損したボルトが燃料タンクを損傷させ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
当該アンカーボルトを対策品と交換し、燃料タンク保護カバーを追加します。

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※ブルーバードシルフィのリコール情報 7月27日/2017

不具合状況
助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)を対策品に交換した車両において、エアバッグの排気孔が小さいため、 エアバッグ展開時にエアバッグ組付けブラケットに亀裂やエアバッグ排気孔部が破れることがあります。 そのため、エアバッグが適正に展開せず、最悪の場合、乗員保護性能が低下するおそれがあります。

 

改善内容
当該エアバッグモジュールを対策品と交換する。

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※バネットのリコール情報 7月27日/2017

不具合状況
自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがあります。 そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがあります。

 

改善内容
セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換します。

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※エルグランドのリコール情報 7月24日/2017

不具合状況
ブレーキマスターシリンダにおいて、ピストン部のシール形状が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際にシールが捲れることがあります。 そのため、シール部からブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがあります。

 

改善内容
当該マスターシリンダを対策品と交換します。

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※デイズのリコール情報 6月15日/2017

不具合状況
原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、オイル通路が完全に貫通していないものがあります。 そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがあります。

 

改善内容
シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、該当するものは、オ イル通路の貫通状態を確認し、未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換します。

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※デイズ、デイズルークスのリコール情報 4月6日/2017

不具合状況
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがあります。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがあります。

 

改善内容
製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換します。(除くスライドドアラッチ)

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※ムラーノのリコール情報 3月17日/2017

不具合状況
パワーステアリングの油圧ホースにおいて、ゴムホースと口金具の加締めが不適切なため、転舵の繰り返しにより油圧が掛かると、当該ホースが外れるものがあります。 そのため、オイルが漏れて操舵力が重くなり、最悪の場合、飛散したオイルが排気管に付着し、火災に至るおそれがあります。

 

改善内容
当該パワーステアリング高圧ホースを対策品と交換します。

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※ピノ、モコのリコール情報 2月24日/2017

不具合状況
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、 右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがあります。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがあります。

 

改善内容
トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換します。

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※キューブ、エクストレイルなど6車種のリコール情報 2月3日/2017

不具合状況
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。 そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換します。

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※セレナのリコール情報 1月27日/2017

不具合状況
ABSアクチュエータ内ポンプにおいて、組付け設備の調節が不適切なため、組み付け時にポンプ内部のシールが破損したものがあります。そのため、ABS作動時のブレーキ液の吐出圧が不足するおそれがあり、最悪の場合、ABS機能が作動せず、走行安定性が損なわれるおそれがあります。

 

改善内容
当該ABSアクチュエータの製造番号を確認し、対象の場合は良品と交換します。

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※デイズ、デイズルークスのリコール情報 1月27日/2017

不具合状況
自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、 CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがあります。
そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重で坂道を下がるおそれがあります。

 

改善内容
CVT ECUの制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

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