マツダ自動車リコール情報

※フレアワゴンのリコール情報 9月28日/2017

不具合状況
電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがあります。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定します。

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※キャロルのリコール情報 9月21日/2017

不具合状況
フロントワイパーにおいて、モーターの防水構造が不適切なため、外部からの水がモーター内部に浸入し、モーター内部の部品が腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ワイパーモーターを対策品と交換します。

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※ボンゴのリコール情報 7月27日/2017

不具合状況
自動変速機のセレクトレバーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、セレクトレバーとブラケットの溶接が不十分なものがあります。そのため、セレクトレバー操作により溶接部が破断し、操作できなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、セレクトレバーの溶接状態を点検し、不適切なものはセレクトレバーを良品と交換します。

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※キャロルのリコール情報 7月20日/2017

不具合状況
燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがあります。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

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※フレアのリコール情報 7月6日/2017

不具合状況
補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがあります。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがあります。

 

改善内容
補助電源モジュールを対策品に交換します。

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※アテンザ、アクセラのリコール情報 6月22日/2017

不具合状況
後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換します。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換します。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施します。

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※RX-8のリコール情報 6月1日/2017

不具合状況
燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがあります。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換します。

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※RX-8のリコール情報 6月1日/2017

不具合状況
フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがあります。そのため、走行中に大きな衝撃が加わると、ボールジョイントソケット部からボールジョイントが外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ロアアーム一式を対策品に交換します。

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※デミオリコール情報 4月13日/2017

不具合状況
後付け用品のLED前部霧灯を取り付けた車両において、取り付ける際に使用するハーネスが不適切なため、右側前照灯もしくは右側車幅灯に電気が流れず、不灯となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、灯火装置を点検し、不灯となる場合は、後付け用品のLED前部霧灯取付けハーネスを対策品に交換します。

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※CX-5のリコール情報 4月6日/2017

不具合状況
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、前照灯及びヘッドライト・レベリング・アクチュエータの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ヘッドライト・レベリング・アクチュエータを対策品と交換します。

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※CX-5のリコール情報 3月16日/2017

不具合状況
前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレベリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがあります。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し、車両姿勢角の初期設定と前照灯の光軸を調整します。

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※キャロルのリコール情報 3月3日/2017

不具合状況
フロントストラットとナックルを締結するボルトとナットの締付けが不適切なため、ナットが規定トルクで締め付けられていないものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナックルがストラットから外れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ストラットブラケット部の当該ナットの締付け状態を点検します。ナットの緩みが確認された場合は、フロントストラット、ボルト、ナットを新品に交換します。

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※AZワゴン、キャロル、スピアーノのリコール情報 2月23日/2017

不具合状況
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがあります。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがあります。

 

改善内容
全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換します。

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※CX-5、アクセラ、アテンザのリコール情報 2月23日/2017

不具合状況
(1) ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがあります。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。

 

(2) ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがあります。

 

(3) ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがあります。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。

 

(4) ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがあります。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがあります。

 

(5) ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがあります。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがあります。

 

改善内容
(1)全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めします。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換します。
(2)全車両、燃料リターンホースを改良品と交換します。
(3)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(4)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(5)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。

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※CX-5、アテンザ、プレマシーのサービスキャンペーンについて 2月17日/2017

不具合状況
車両の後方を確認するバックカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、バックカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、バックカメラを対策品に交換します。

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※CX-5の予見性リコール情報 2月16日/2017

不具合状況
車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換します。

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※デミオ、アクセラ、アテンザ、ビアンテのリコール情報 2月9日/2017

不具合状況
運転者席において、座席高さを調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なため、リフタリンクに亀裂が入る、または、プッシュナットが外れることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、座席から異音やガタが発生し、最悪の場合、リフタリンクが破損もしくは外れて座席が傾き、正しい運転姿勢が取れなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、リフタリンクを点検し、亀裂が無い場合はリフタリンクに補強ブラケットを追加するとともに、プッシュナットを2枚構造にします。リフタリンクに亀裂がある場合は、シートアジャスターユニットを対策品に交換します。なお、補強ブラケットの準備に時間を要するため、年式の古い車両から順次改善措置を実施します。

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