三菱自動車リコール情報まとめ

※アウトランダー情報 7月20日/2017

フロントワイパーモーターにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、 フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がモーター内部に浸入し、 モーターの内部が腐食することがあります。 そのため、最悪の場合、ワイパーモーターが作動しなくなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ワイパーモーターを対策品と交換します。

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※ekワゴン情報 6月23日/2017

原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、 オイル通路が完全に貫通していないものがあります。 そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、 異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがあります。

 

改善内容
シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、該当するものは、オイル通路の貫通状態を確認し、 未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換します。

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※ekワゴン、ekカスタム情報 6月15日/2017

原動機のシリンダーブロックにおいて、鋳造型の中子がずれたまま鋳造されたため、 オイル通路が完全に貫通していないものがあります。 そのため、オイル供給不足によりクランクシャフトのジャーナルメタルが焼き付き、 異音が発生し、最悪の場合、原動機が焼き付くおそれがあります。

 

改善内容
全車両、シリンダーブロックの製造ロットを確認のうえ、 該当するものは、オイル通路の貫通状態を確認し、 未貫通または一部閉塞している場合は原動機を良品と交換します。

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※アウトランダーPHEV情報 5月18日/2017

エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、 エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがあります。 そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっていることからエンジンが始動せず、 EVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、 走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、エンジン制御プログラムおよびPHEVシステム制御プログラムを対策仕様に書き替えます。 また、点火プラグを対策品に交換します。

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※デリカD:2情報 4月13日/2017

バックドアのガス封入式バランサー(ダンパーステー)において、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、 外筒が腐食するものがあります。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行して封入されたガス圧により外筒が破損し、 最悪の場合、バックドアを開く際に周囲の人が負傷するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ガス封入式バランサー(ダンパーステー)を対策品と交換します。

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※アウトランダーPHEV、アウトランダー、RVR、eKワゴン情報 4月6日/2017

乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、 気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがあります。 そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがあります。

 

改善内容
全車両、製作期間に応じて必要な箇所のドアラッチを良品と交換します。(除くスライドドアラッチ)
なお、交換用部品の準備に時間を要するため、使用者に不具合内容を通知し注意喚起のうえ、部品準備が整い次第交換します。

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※デリカD:5、パジェロ、アイ、i-MiEVの助手席エアバッグ情報 3月30日/2017

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、 温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。 このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換します。 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、 暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、 助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

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※i-MiEVのリコール情報 3月2日/2017

駆動用バッテリーにおいて、バッテリーの電圧や温度を測定するセルモニターユニットの制御プログラムが不適切なため、 上り坂での発進時にバッテリー電圧が一時的に変動した状態で車両が後方へ下がると駆動力が発生しないことがあります。 そのため、発進ができず、坂道を下がるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、セルモニターユニットの制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

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※RVR、ギャランフォルティス、ギャランフォルティススポーツバックのリコール情報 2月9日/2017

エンジン制御ECUにおいて、アイドリング時の制御プログラムが不適切なため、 エンジン回転状態を検知するクランク角センサーの出力信号に一時的な乱れや瞬断が発生すると、 点火および燃料噴射を適正に行えないことがあります。 そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

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※eKワゴン、eKカスタム、eKスペース、eKスペースカスタムのリコール情報 1月27日/2017

自動無段変速機(CVT)において、コントロールユニットの制御が不適切なため、 CVT内部のクラッチの結合が遅れ、発進時に駆動力が伝わらないことがあります。 そのため、坂道での発進時にブレーキペダルを放した際、一時的に車両の自重で坂道を下がるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、CVT ECUの制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

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※eKワゴン、eKカスタム、eKスペース、eKスペースカスタムのリコール情報 1月27日/2017

@エンジンの始動装置(スターター)において、エンジン制御プログラムが不適切なため、 エンジンクランキング開始直後のシフト操作により、 スターターモーターピニオンギヤがエンジンのリングギヤに強嵌合し、その衝撃でギヤが破損することがあります。 そのため、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。
Aアイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、 触媒劣化診断が適正に実施されないことがあります。 そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがあります。

 

改善内容
@A全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に書き替えます。

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